今日は久しぶりに書きたいなと思った事を書く事にしました。
暫しお付き合いください。

先日ではありますが、こんな本を見つけて買いました。

正直な話自分が読みたいと思った記事は少なく
いまいちだったかな…とR30オーナーとしては思いましたが
その中でR30レストア専門店の方のインタビューが
グサっと来ました。

「足代わりに使うのは論外。
できるだけ消耗させないような
乗り方を強く勧めたいですね」


これってうちの主治医も同じことを言ってるんですよ。
そうしないと種の保存は出来ないってね…。

館長的のレストアしたタイミングですが
今から思うと恵まれていたのかもしれません。
今から約15年前はまだ補修部品も新品で出ましたし
GT-RもR34が生産終了した直後でしたので
今みたいな高騰もしておらず
2009年のエコカー補助金制度も無かったので
登録台数は右肩下がりだったものの程度の良い車があったのもあり
本当にラッキーだったと思います。
そして館長的には普通の足として使いたいので
徹底的に違う車の部品でもいいから直してくれという結果が現状であり
現在のおかれている状況を考えると間違いではないと思います。

今DR30で動いている車を見ると電装系が駄目になってる車が多く
特にエンジンハーネス類のカプラーが経年劣化で終わっていると
主治医が言っており、私がたまに見るブログでも
コイルコードが他の車の物を使用するなど
乗り続ける為に違う車の部品に交換せざるを得ない部分が出てきてます。
だからこそRB26にスワップしてしまったのは間違いではないと思いますが
そのRB26でもこれから補修部品の枯渇が発生するので
(前に主治医がコンロッドのメタルが出ないと言っていた)
結局先延ばしにしているだけなのかな?なんて思いました。

そして館長のRSの現状でありますが
1DX_5508'
結局上記のお店のインタビューと同じ状況となっており
2018年07月は一度もエンジンをかけておらず
たまに関西旅行や母親と温泉旅行に出かけるなど遠出する時にしか乗らず
月1も乗らない時は日帰り温泉にバッテリーの充電を兼ねて乗って行くくらいです。
ま、足車として軽があるのと仕事が忙しいのでゆっくり乗る暇も無いし
ガソリンが高いのもありますかね…(現実)

という事で、館長は自宅を建てる際にシャッター付きのガレージを作り
完全屋内保管をしています。
だからこそオールペンして15年は過ぎていますが
塗装の経年劣化は見られませんが実は館長の赤は当時の赤ではありません。
確かFC3Sの赤をベースに朱色に3つくらい振っている
ある意味平成版の赤黒ツートンという事になりますが
そんな事は気にしていません。
そんな条件だからこそ、レストアしてもう15年が過ぎましたが
今でも美しい姿を維持しているのでしょうね…。

そんな館長でも時々思います。

いつまで乗っていられるかな?

1日でも長く乗り続けたいと思いますが
今から同じ事を出来るか?と聞かれたら
「無理でしょうね」と答えるしかないでしょう…。

自分で書いていても何が言いたいか分からない記事になってしまいましたが
最後まで読んでいただきありがとうございます。